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【東京都江東区】清水建設江東ブルーシャークスの選手が、「深川八幡祭り」に神輿の担ぎ手として参加

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東京・深川の夏の風物詩であり、江戸三大祭りの一つにも数えられる富岡八幡宮の例大祭、通称「深川八幡祭り」が、東京メトロ東西線・都営大江戸線「門前中町」駅より徒歩3分、冨岡八幡宮及び氏子各町で、8月12日(水)~16日(日)の期間開催される。今年は3年に一度の「本祭り」にあたり、街全体が例年以上の熱気に包まれる。

そんな一大イベントに、清水建設江東ブルーシャークスの選手たちが参加することが決定。神輿を担いで盛り上げる。8月16日(日)大休止(神輿の渡御の休憩時間)以降、13時ごろから参加予定だ。

ラガーマンのパワーで神輿を担ぎ上げる。

「水掛け祭」としても有名な「深川八幡祭り」

「深川八幡祭り」といえば、別名「水掛け祭」としても有名。沿道から観客や地元の人が威勢よく清めの水を浴びせる中、「ワッショイ!ワッショイ!」の掛け声とともに五十数基もの町神輿が街を練り歩く光景は、圧巻の一言だ。

選手が輿の担ぎ手として登場


今回、日頃から温かく応援してくれている江東区の人々とともに、清水建設江東ブルーシャークスの選手たちが神輿の担ぎ手として登場する。参加予定選手は中森樹生選手、金勇哲選手、松土治樹選手、小西泰誠選手、林慶音選手。8月16日(日)大休止(神輿の渡御の休憩時間)以降、13時ごろから参加予定。休憩場所から冨岡八幡宮まで神輿渡御が行われ、選手は豊洲町会の担ぎ手として参加する。

鍛え抜かれたラガーマンたちが、地域の人々と肩を並べて汗を流し、豪快に神輿を担ぎ上げる姿は必見。普段のピッチ上で見せる鋭い表情とはひと味違う、地域に飛び込んで全力で祭りを楽しむ選手たちの表情や熱量にも注目だ。なお、観覧する際は、沿道にいるだけでも濡れる可能性があるため注意しよう。


「江東区を元気に」。

清水建設江東ブルーシャークスは、地域の一員としてラグビーのプレーだけでなく、様々な地域活動を通して「江東区を元気にしたい」という思いで日々活動している。歴史ある伝統の祭りに参加できることは、チームにとっても大きな喜びだという。

「深川八幡祭り」に足を運び、清水建設江東ブルーシャークスの選手たちをチェックしてみて。

■清水建設江東ブルーシャークス 選手参加
日時:8月16日(日)大休止(神輿の渡御の休憩時間)以降、13時ごろから参加予定
場所:休憩場所から冨岡八幡宮まで
休憩場所 住所:東京都中央区新川1-8-25周辺

■富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り)
日時:8月12日(水)~16日(日)
場所:冨岡八幡宮及び氏子各町
住所:東京都江東区冨岡1-20-3

清水建設江東ブルーシャークス 公式HP:https://blue-sharks.jp

(ソルトピーチ)

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